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日本ウェブ協会の件
どうも、日本ウェブ協会でなにげに副理事長の森田雄です。
まずこのエントリーを書こうと思うに至らせてくださいました、関連する記事を適当に引用しておきます。

日本ウェブ協会に思うこと (kuruman.org > Kuruman Memo)から
なぜアックゼロヨンの流れを捨ててW3Cのネームバリューを借りる道を選んだのか分からない。日本名が日本ウェブ協会で、英文名がWeb development and Web marketing Consortium、通称がW2C。W2Cの略称からはW3Cしか連想されない。そもそもの英文名が強引に見える。日本名との関連性は全くない。日本名は特定非営利活動法人にするためにつけたのではないだろうかとまで邪推したくなるほどだ。実にもったいない。

覚え書き@kazuhi.to: links for 2007-04-07から
"W2Cの略称からはW3Cしか連想されない。そもそもの英文名が強引に見える"という指摘は、僕も感じていたこと。

コーポレートアイデンティティから
単なる推測ですが、副理事が W3J.org を運営する森田さんだからでは?こういうのが好きなんだろうなあ。

で、とりあえず名称のことなんですが、結果的に「W2C」という3文字が、日本ウェブ協会の英語名の略称となっていますが、そもそも森川さんがこれの設立を画策しはじめた時点で、とりあえず「W2C」っていう名前を先に考えて周知し始めたという経緯があるのです。

また、その当時の時点では、それは英語名でも略称でもなくて、暫定正式名としての「W2C」だったかと思われます。

ちなみに、この「W2C」というもの自体の命名に僕はまったく関与してませんので、僕が「W3J.org」という名の個人サイトを所有していることとは因果関係がありません。

設立準備としての活動が具体化するよりも以前の当時、「W2C」という名称を聞いた時点で、なんでそんな名前なの?って、個人的なサークル活動でもあるまいし、もそっと聞き覚えの良い語感の名前があるのではと、正直いって僕も思ったものです(もう今はすっかり慣れてしまったけれども)。

違和感というか、もったいなさという観点でいえば、W3C を連想するのはまだいいんだけど、それよりも数字の値が減っているほうが気になりました。たとえば W4C にしていたら、「言葉の意味はよくわからんがとにかく W3C よりも凄そうだ[謎]」という印象を与えていたかもしれませんが、まあいずれにしても言葉遊び的な何かを感じてしまうでしょうね(「W3C」というのを知っていれば尚更)。

で、えーと、このまま続けて書いていくと長くなりそうなので、ひとまずここまで。ていうか何も書いてない感じですけども、書き出しの時点ではもっといろいろ書くつもりだったのです。

待て次号!以下次号![謎]
by securecat | 2007-04-08 23:06 | 職場
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