とりあえず死ななくて良かったというか[謎]。
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Re: 見出し要素に関する議論
また来たか、こういうの[謎]。

結論からすれば、ひとつのh1に全部ぶら下げる必要はないというか、そうしなさいとは何処にも定義されていないわけですから、サイト名をh1にするも良し、そのうえで、さらに自分的に文書内容の最上位見出しだろうと思うものもまたh1にするも良し、でしょう。

実際の大規模事例でいいますと、たとえば西村あさひ法律事務所のウェブサイトとか。まさしく今が僕的に旬のサイトといえます[謎]。

このサイトでは、サイト名がh1となっていて、それはいわゆるページのグリッド構造からいうとヘッダーエリア的なところまでに対する最上位見出し、続くいわゆるコンテンツエリア的なところの最上位見出しはそこでのコンテンツのメインな内容に対するものとして、再びh1が表れます。文書のタイトルっぽいのはh2になっていたりしますが、むしろtitleに入れるほうへ重きを置くなどしていたりとか。そしていわゆるフッタエリア的なものは、そのコンテンツに付随する署名のようなものと見なして、h2になっているというわけです。
細かく見ていくと、これはこれで突っ込みたくなるところもあったりはするけど、まあ、概ねはこんな感じでいいんじゃないのかな。


そもそも、サイト名だの何だのいっても、サイトっていう括り(縛り)が厳格に存在しているわけじゃなくて、ページ単位がリンクで繋がってはいるものの、結局のところは個々に存在しているわけでしょう。そしてそれらページごとがもつコンテンツっていうのが、とにもかくにもそのサイト名で紐づけた括りの中に点在するものなんだといいたいのならば、それぞれ個々のページで改めてサイト名とやらを最上位の見出し(h1要素)に置いて明示するっていうのは、別段おかしくないし、むしろ自然な発想なのではとさえ思います。
サイト名だけが最上位じゃないんだ!っていうのなら、ほかのものもh1要素で意味づけしてあげればいいわけです。
どうしても、最上位は1つだけなんだ!っていうのならば、それはきっと、h1要素ではなくtitle要素として意味づけすべき存在でしょう。


ということで、他の言及でいうと…
カラクリエイト:「両方がh1」というのはh1要素が複数という意味
文書のタイトルは TITLE - Weblog
…この辺りに一票(のつもり)。


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by securecat | 2007-07-10 00:49 | 自宅
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